カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

サプリメントは薬じゃない

面白い本をみつけたぞー。

『「うつ」は食べ物が原因だった!』 著・溝口 徹 青春新書

何に対してもやる気が出ない、なんだかイライラする、うまく眠れないなどなど。
これらは「うつ」の基本的な症状ですが、実は精神的な病気ではなく、単なる栄養失調が原因じゃない?という内容。
飽食の現代では栄養失調なんてありえない!と思うかもしれないけど、インスタント食品や清涼飲料水、デパ地下に並ぶ様々なお菓子。そんなのばかり食べてたら、お腹は一杯でも栄養失調になるよ!とのこと。
私はアルコールをよく飲むのですが、今年は特に飲みまくっててお肌がぼろぼろになってたのです。勝手に「おつまみが原因かな?」「精神的に参ってるからかな」と思ってたけど、アルコールを分解する時にビタミンB群が使われて、お肌に回らなくなってたみたい。よくテカテカしちゃうんだけど、これもビタミンB群不足。

よく五月病なんていいますけど、あれは新生活が始まって初めての一人暮しで、自炊をあまりしないでインスタントに頼りまくってて、それで元気がなくなっちゃうというのが原因なのかも。

バストアップに興味があったころは、嫌いな豆乳を無理して飲んだり大豆食品をとったり、ご飯の前にキャベツを食べたりしてたけど、その時は肌も調子が良かった。
うう、食生活を見直そうかな。最近胃の調子も悪いんだよ…。



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ほほほほほ

図書館で乙女カルチャーな本を借りてきました。

昔からどうしても読みたかった、青山みるくの『みるく・びすけっと・たいむ』を、ついについについに!手に取ることができましたっ!!
この暖かいイラスト。目がぽちっとしてて可愛い女の子たち。みんな素敵なワンピース着ちゃって、憧れるぅ。書庫に入ってたけど、最近の女の子には不評なのかな。
しかしなー……大人になってみると、乙女チック過ぎてついていけんのだ~。ひいてしまうほどに乙女だったから。嫌いじゃないけど、実行することはできない。憧れてるだけ。
あ、パンプディングはおいしそうでした。あと、下着・部屋着へのこだわりは私も共感。
ビスチェとかいいよねぇ。高窓は服の上に着るタイプのコルセットが欲しいぞ。

もう一つ。
山崎まどかの『オードリーとフランソワーズ/乙女カルチャー入門』も借りてきました。
あああー読みたい本と映画が増えるぅぅぅぅ。私は音楽の趣味が偏っているから、書籍と映画だけ参考にすると思うよ!
乙女は雑誌に載っているようなカフェよりも、コーヒーの香りで琥珀に色づく喫茶店にときめく……あああこの人わかってるなぁ!
著者はいろんな映画書籍音楽を知ってる。引出が多い。ぽんぽん出てくる。かこいい!
乙女カタログは、本なのかビデオなのかCDなのか、はっきり書いてほしいものですな。ちょっとわかりづらかったぞ!最近はメディアミックスも増えてるし、そこんとこ重要。

はぁぁ。
もっといろんな本を読んで映画を見てアニメも漫画もチェックしなきゃ。
こういうことをして、生活出来たらいいのにな、とつい考えてしまう。
あまいよ高窓。

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児童文学を書きたい

童話や児童文学を書きたいです。その一歩に。

リンク: 船乗りクプクプの冒険| 北 杜夫| 集英社文庫(日本著者か行)|BOOKNAVI|集英社.

<あらすじ>
毎日の宿題に追われる少年タローは、宿題を途中で投げ出しある1冊の本を読み始める。その名も「船乗りクプクプの冒険」。キタ・モリオ著。
ページをめくった少年は、気づくと物語の主人公クプクプとなって、今まさに冒険へ旅立とうとしていた。
そこはへんてこでおかしな世界。クプクプはどうなってしまうのか。

続きに感想だよ。
ネタばれがあっても責任取らないよ!

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日本の夏 読書の夏

さーて!今年もいつの間にかやってまいりました。夏の文庫本キャンペーン!!
高窓は毎年、角川・新潮・集英社の夏のキャンペーンの時に、各社2冊ずつ本を買うようにしています。高窓が1年のうちでもっとも本を消費する時期です。
今年は読みたい本がたくさんあって困ります。それじゃいってみよう。

<角川文庫>
今年もおなじみのブックカバー。ビニールプールの香りがするんですよねアレ。もちろんスヌーピーにします。

『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
なんか甘酸っぱいのが読みたい。青臭い感じの。売れてるらしいのでチェック。表紙もかわいい。

『ドグラ・マグラ』 夢野久作
キャッチコピーに惹かれてしまった。電波で狂った作品が読みたいのです。しかしまさかの上下巻。表紙が意味深でいいねw

<新潮文庫>
パンダのマスコットがもらえるらしい。ちょっとかわいいな。

『潮騒』 三島由紀夫
いい加減に一冊くらいは読まないとだめだと思うんだ。スタイリッシュな表紙がいいです。

『流れ星が消えないうちに』 橋本紡
あああああこういうの待ってた!中学生や高校生の青春ものとか読みたいの。

<集英社文庫>
今年もハチのストラップ。かわええ。ちなみに既に入手済み。
何度も言うようだが、このハチはカレルチャペック紅茶店の(ry

『船乗りクプクプの大冒険』 北杜夫
読み終わりました。後ほど感想を書きまする。

『子供の領分』 吉行淳之介
ドビュッシーですねわかります。

あーこんな感じですね。
無理やり2冊づつ書いてますが、本当はもっとチェックしたいのがあるのだ。
ていうか角川……上下巻か。もう1冊買ってカバー2つもらおうかな。

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もういっちょ

ブクオフいきてぇ。

リンク: Amazon.co.jp: かもめ食堂: 群 ようこ: 本.

<あらすじ>
みんなが気軽にやってきて、普通の食事をしていく。そんな素朴な食堂を作るため、フィンランドに一人渡ったサチエ。看板メニューはまごころを込めて作った、おにぎり。しかし、開店したもののお客は日本ヲタの青年トンミだけ。そこへ、不思議なつながりでミドリとマサコがやってくる…。

いつものごとく。続きからどうぞ。
ネタバレ防止ですので。

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たまには本のことを

むしゃくしゃしていて食欲もないので、本の感想でもかくにょ。

リンク: ジュール・ヴェルヌ 波多野完治『十五少年漂流記』|新潮社.

<あらすじ>
15人の少年たちだけを乗せた船が、荒れ狂う海に出てしまった!最年長14歳、最年少8歳。まだ幼い彼らを乗せた船は、荒波にもまれながらも陸地に辿り着く。ここは孤島なのか?それとも大陸なのか?少年たちは故郷を思いながら、知恵と勇気を使って見知らぬ土地での生活を始める…。

ネタバレとか言われると悲しいので、続きを見れる人だけ見れるようにしてみました。

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「あいつ最近とげとげしてるよな」「大殺界なんじゃね?」

集英社「ナツイチ」にも選ばれている不朽の名作『伊豆の踊り子』を買ってきました!

Shueisyaodoriko

このダイナミックな表紙を見よ!!
装丁はおなじみ荒木飛呂彦。

まだ全然読んでいないけど、昔の女の人ってどんな感じなのか知りたいんですよね~。
古典はどんどん読んでいきたい。

集英社のブックカバーはとてもかわいいです。
Shueisyahati

さわやかで夏らしい。

Shueisiori

なんと中に入っている栞もバジーくん。夏の草花に戯れるハチ。
でもスイミングウェアっていうのが謎w

今集英社ナツイチの文庫を買うと、この蜂のストラップがもらえます。箱の中に入っていて、くじみたいにひとつ引くのだ。
人からもらったやつが二つあるんですが、なんとどちらもファミリーのハチ。なので今回は違うやつが欲しかったのですが……。

ま た し て も フ ァ ミ リ ー 。

おんなじストラップが3つもある…。どうしろと。

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エ コ ロ ジ ー (笑)

角川文庫の夏の100冊にも選ばれている、『遠い海から来たCOO』を読みました。

リンク: 遠い海から来たCOO: 文庫: 景山民夫 | 角川書店・角川グループ.

海洋生物学者の父親と2人でフィジー諸島のパゴパゴ島に住む12歳の少年、小畑洋介。
ある日、洋介は珊瑚礁の潮だまりに、見たことのない一つのいのちを見つける。
それは、はるか太古の地球でとっくに息絶えたはずの、プレシオザウルスだった…!

なんていうか、一言で言うとぶっとんでますw
特に後半。もともと、前半のほのぼの部分と、後半の冒険活劇部分とで分かれてしまっているという批判があったみたい。
リアリティはないし。

感想を書きます。
ネタバレぎみなので、この続きを読みたい人だけどーぞ。

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