さーて!今年もいつの間にかやってまいりました。夏の文庫本キャンペーン!!
高窓は毎年、角川・新潮・集英社の夏のキャンペーンの時に、各社2冊ずつ本を買うようにしています。高窓が1年のうちでもっとも本を消費する時期です。
今年は読みたい本がたくさんあって困ります。それじゃいってみよう。
<角川文庫>
今年もおなじみのブックカバー。ビニールプールの香りがするんですよねアレ。もちろんスヌーピーにします。
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
なんか甘酸っぱいのが読みたい。青臭い感じの。売れてるらしいのでチェック。表紙もかわいい。
『ドグラ・マグラ』 夢野久作
キャッチコピーに惹かれてしまった。電波で狂った作品が読みたいのです。しかしまさかの上下巻。表紙が意味深でいいねw
<新潮文庫>
パンダのマスコットがもらえるらしい。ちょっとかわいいな。
『潮騒』 三島由紀夫
いい加減に一冊くらいは読まないとだめだと思うんだ。スタイリッシュな表紙がいいです。
『流れ星が消えないうちに』 橋本紡
あああああこういうの待ってた!中学生や高校生の青春ものとか読みたいの。
<集英社文庫>
今年もハチのストラップ。かわええ。ちなみに既に入手済み。
何度も言うようだが、このハチはカレルチャペック紅茶店の(ry
『船乗りクプクプの大冒険』 北杜夫
読み終わりました。後ほど感想を書きまする。
『子供の領分』 吉行淳之介
ドビュッシーですねわかります。
あーこんな感じですね。
無理やり2冊づつ書いてますが、本当はもっとチェックしたいのがあるのだ。
ていうか角川……上下巻か。もう1冊買ってカバー2つもらおうかな。
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